日本三大美林の一つである青森ひばはヒノキ科アスナロ属の針葉樹で和名をヒノキアスナロといい、日本固有の樹種として、約80パーセントが青森県内に蓄積されています。天然木として樹齢200年を超すものが多く、現在でも1300万立方メートルもの資源量を誇っています。
ほとんどが国有林であり、また成長率1パーセントの天然更新であるため将来的にも毎年10万立法メートルの天然青森ひばの供給が約束されています。青森ひばは湿気に強く、腐りにくい性質をもち、シロアリに非常に強い優れた建築材です。
これらの防カビ・防腐・防虫効果の源となっているのが青森ヒバ油です。
